
寒さがやわらぎ、春の気配が感じられるようになってきました。植物が芽吹くのも、あともう少しというところ。その植物からも、日本のトイレ事情は恩恵を受けていたんですよ。

■昔の日本のトイレでは
トイレでおしりを拭くものといえば、現在では紙(トイレットペーパー)が主流です。お湯で洗い流す場合もありますが、ほとんどの人は紙を使うのではないでしょうか。

では、昔はどうだったのでしょう?
まだ紙が無かった時代や紙が貴重だったころは、日本では葉っぱでおしりを拭いていました。
使われていたのはフキの葉や竹で、木も使われていたそうです。

■日本以外の国では?
日本では植物が主流でしたが、世界ではどうだったのでしょうか?
同じアジアの中国では、ロープでおしりを拭いていたそうです。
南ヨーロッパでは海綿、アメリカではとうもろこしの毛、ロシアでは日本と同じく葉っぱで拭いていました。

さらに、砂漠の多い国では砂、雪の多いスウェーデンなどでは雪を使っていたそうです。
身近にあり、簡単に手に入るものでおしりを拭いていたことが、よくわかりますね。
物が溢れる現代では、節約の気持ちが薄くなりがちです。おしりを拭く紙の量について、トイレの詰まり防止もかねて、少し見直してみてはいかがでしょうか?
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